川島町予防接種情報提供サービス

任意接種(ロタウイルス、B肝肝炎、おたふくかぜ)

ロタウイルス、B型肝炎、おたふくかぜ等の任意接種は、保護者のかたと医師との相談によって判断し行われるものです。
接種希望の際は、直接医療機関にお申し込みください。接種費用は自己負担となります。

◆ロタウイルス
ロタウイルスに感染すると、突然の嘔吐や発熱に続き、水のような下痢が一日に何回も起きます。激しい嘔吐や発熱、脱水などで入院が必要となることがあります。
ロタウイルスのワクチンは2種類あり、2回接種と3回接種のものがあります。

◆B型肝炎
B型肝炎はB型肝炎ウイルスの感染によって肝臓の細胞が壊れていく病気です。お母さんが体の中にB型肝炎ウイルスを持っていると、赤ちゃんに感染する可能性があります。感染しても、子どもの時期にはほとんど症状はありませんが、ときに肝臓の機能が悪くなったり、将来、肝硬変などの重い病気を起こすことがあります。

◆おたふくかぜ
おたふくかぜはムンプスウイルスの感染によって起こります。主な症状は、耳下腺が急激に腫れて痛みを伴います。おたふくかぜに感染した人のうち、約1,000人に1人が難聴になることが報告されています。

[問合せ]
健康福祉課 健康増進グループ:049-299-1758
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